iOS & iPadOS 26.3.1向けにバックグランドセキュリティ改善「iOS 26.3.1(a)」、「iPadOS 26.3.1(a)」がリリースされました。
ビルドナンバーは「23D771330a」となっています。
バックグラウンドセキュリティ改善は以前のセキュリティアップデートに代わるものとなっています。
セキュリティ改善の更新内容は、Webコンテンツが同一生成元ポリシーを迂回する可能性があるWebKitの脆弱性の修正となっています。
バックグラウンドセキュリティ改善とは?
バックグラウンドセキュリティ改善とは、追加のセキュリティ保護パッチとなっており、ソフトウェアアップデートとは別にリリースされるものとなっています。
バックグラウンドセキュリティ改善は、通常のソフトウェアアップデートとは別に、追加的なセキュリティ保護を提供します。
バックグラウンドセキュリティ改善は、Safariブラウザ、WebKitフレームワークのスタック、その他のシステムライブラリなどのコンポーネントに対して小規模なセキュリティリリースを配信し、通常のソフトウェアアップデートとは別に、これらのシステムライブラリを軽量で継続的なセキュリティパッチで保護します。
まれに適合性の問題が発生した場合、バックグラウンドセキュリティ改善は一時的に削除され、将来のソフトウェアアップデートであらためて強化版が提供されることがあります。
バックグラウンドセキュリティ改善は、iOS 26.1、iPadOS 26.1、macOS 26.1以降の将来のリリースでサポートされ、有効になります。日付別のバックグラウンドセキュリティ改善に関する情報と、該当する場合はパッチ適用可能なコンポーネントおよびCVEの詳細を公開いたします。
iOS、iPadOS、macOSのバックグラウンドセキュリティ改善について – Apple サポート (日本)
バックグラウンドセキュリティ改善の確認・インストール
バックグラウンドセキュリティ改善を確認するには、設定→プライバシーとセキュリティ→バックグラウンドセキュリティ改善を開きます。
「インストール」をタップすることでバックグラウンドセキュリティ改善のインストールが完了します。
基本的には自動インストールがオンになっているため自動的にインストールされるようになっています。
リリースノート
iOS 26.3.1(a)
このバックグラウンドセキュリティ改善には追加的な保護が含まれ、すべてのユーザーに推奨されます。
バックグラウンドセキュリティ改善については、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/ja-jp/102657
iPadOS 26.3.1(a)
このバックグラウンドセキュリティ改善には追加的な保護が含まれ、すべてのユーザーに推奨されます。
バックグラウンドセキュリティ改善については、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/ja-jp/102657



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